ソニー損保の車両保険

2019年4月30日

ソニー損保の車両保険詳細

ソニー損害保険株式会社 公式ホームページ URL:https://www.sonysonpo.co.jp/

ソニー損保 車両保険の種類

  1. 車両保険は契約車両の修理費などを補償します。
  2. 補償範囲の広い「一般型」と限定された「エコノミー型」があります。
    「一般型」は「エコノミー型」と比べて保険料が高くなります。
  3. 契約者の半数以上が車両保険をつけています。

「エコノミー型」と「一般型」の補償範囲

エコノミー型車両保険

  • 他車との衝突・接触 ◎
  • 落書き・いたずら  ◎
  • 盗難  ◎
  • 飛来中または落下中の他物との衝突(飛び石など)  ◎
  • 台風・竜巻・洪水・高潮  ◎
  • 火災  ◎ 
  • あて逃げ  ×
  • 転覆・墜落    ×
  • 単独事故(電柱に衝突など)  ×
  • 自転車との接触  ×
  • 地震  ×
  • 噴火  ×
  • 津波  ×

相手車の登録番号等と、その運転者または所有者が確認できた場合のみ補償。
◎補償対象 ×補償対象外

一般型車両保険

  • 他車との衝突・接触 ◎
  • 落書き・いたずら  ◎
  • 盗難  ◎
  • 飛来中または落下中の他物との衝突(飛び石など)  ◎
  • 台風・竜巻・洪水・高潮  ◎
  • 火災  ◎ 
  • あて逃げ  ◎
  • 転覆・墜落    ◎
  • 単独事故(電柱に衝突など)  ◎
  • 自転車との接触  ◎
  • 地震  ×
  • 噴火  ×
  • 津波  ×

相手車の登録番号等と、その運転者または所有者が確認できた場合のみ補償。
◎補償対象 ×補償対象外

ソニー損保 車両保険付帯ができない場合

  1. 初度登録(検査)年月から18年以上(※1)が経過している車
    車の時価が低く事故で全損扱いとなる可能性が高い。
  2. 車両保険金額(新価保険金額)が1,000万円を超える車
    修理費用が高額になる可能性がある。
  3. 車両料率クラス(※2)が9のお車(例:高級車・スポーツカーなど)
    保険データによって決められる型式別料率クラス1~9(値が高いほどリスクが大きい)

(※1)保険会社により異なります。

(※2) 損害保険料率算出機構が保険データをもとに毎年算出する型式別のリスク。
型式別料率クラス検索(損害保険料率算出機構ホームページ)で確認できます。

ソニー損保の免責額

1回目の事故の免責金額 2回目以降の事故の免責金額 保険料金
0万円 10万円 高い
5万円(車対車免ゼロ有) 10万円
5万円(車対車免ゼロ有) 10万円
10万円 10万円 安い

車対車免ゼロ有
保険期間中1回目の車両事故が他の自動車との衝突・接触事故であり、相手方を確認できる場合(※)にかぎり、自己負担額5万円を差引かずに保険金が支払われる特約。単独事故や当て逃げなどの場合は自己負担額が発生します。
※相手車の登録番号等と、その運転者または所有者が確認できる場合。

ソニー損保の車両保険契約割合

  • 車両保険契約有 52%
    1. 一般型 41%
    2. エコノミー型 11%
  • 車両保険契約なし 48%