SBI損保の車両保険

2019年5月4日

SBI損保 車両保険 詳細

車両保険へ加入するかどうかは、車両価値と修理の際の自己資金の支払い能力によって決めます。

車両価値が高い新車の場合は修理費用も高く保険契約するメリットは大きいですが、中古車や10年を越える車の場合は契約するメリットは少なくなります。

SBI損保では、車両保険の補償範囲により以下の2つのタイプがあります。

公式サイト:https://www.sbisonpo.co.jp/

  1. 一般車両   : 主な事故全般を補償するタイプの車両保険
  2. 車対車+限定A : 一部の事故に限定して補償するタイプの車両保険

SBI損保 車両保険 一般車両契約

以下の事故全般を補償します。

  1. 車やバイクとの衝突・接触
  2. 自転車との衝突・接触
  3. 電柱・建物などとの衝突や接触(単独事故)
  4. あて逃げ
  5. 転覆・墜落
  6. 火災・爆発・台風・洪水・高潮など
  7. 盗難・いたずら・落書き
  8. 窓ガラスの損害・飛び石による損害

運転初心者や道幅の狭い街中の道路・山道、通学路など自転車の多い道路を走行する方は、車両保険 一般車両契約がお勧めです。

SBI損保 車両保険 車対車+限定A

一般車両契約の一部が限定された契約です。

補償対象は以下の項目のみになります。

  1. 車やバイクとの衝突・接触
  2. 火災・爆発・台風・洪水・高潮など
  3. 盗難・いたずら・落書き
  4. 窓ガラスの損害・飛び石による損害

事故相手が確認されない場合および建物などの自動車以外の物との衝突・接触やあて逃げ事故などの場合は車両保険の補償対象になりません。

  1. 自転車との衝突・接触
  2. 電柱・建物などとの衝突や接触(単独事故)
  3. あて逃げ
  4. 転覆・墜落

SBI損保の免責額

1回目の事故の免責金額 2回目以降の事故の免責金額 保険料金
10万円 10万円 安い
5万円 10万円
5万円(車対車免ゼロ有) 10万円
0万円 10万円 高い

車対車免ゼロ有
保険期間中1回目の車両事故が他の自動車との衝突・接触事故であり、相手方を確認できる場合(※)にかぎり、自己負担額5万円を差引かずに保険金が支払われる特約。単独事故や当て逃げなどの場合は自己負担額が発生します。
※相手車の登録番号等と、その運転者または所有者が確認できる場合。

SBI損保の車両保険契約割合

  • 車対車+A 16.2%
  • 一般車両 33.5%
  • 車両保険契約なし 50.3%