バッテリー上がり救援 自動車保険ロードサービス

2019年1月6日

バッテリー上がり救援 自動車保険付帯ロードサービス

バッテリー上がりジャンピング救援各社保険のバッテリー上がり救援サービス内容とサービス体制の確認を整理致します。
各社ともバッテリー上がり救援サービスでは、ジャンピングによるエンジンスタートまでの30分程度の作業を提供しています。
無料対応サービスの提供は保険期間中に回数制限があります。

基本的に、どの保険会社もロードサービスを利用することによる等級への影響はありません。

バッテリー救援作業の各社ごとの違いは以下をご確認ください。

SBI自動車保険 バッテリー上がり救援

SBI自動車保険は、ダイレクト型自動車保険でロードサービスは自動車保険を契約することで自動的に付帯します。

SBI自動車保険ロードサービス URL:https://www.sbisonpo.co.jp/car/gimon/roadservice/

SBI自動車保険ロードサービスには、自動車保険に加入すると無料で付帯する基本サービスと一定の条件を満たすと付帯するプレミアムサービスがあります。

プレミアムサービスの適用条件は、以下の4条件になります。

  1. 「SBI損保の自動車保険」のご契約を継続して3年目以降であること
  2. 「SBI損保の自動車保険」および「SBI損保のがん保険」に加入していること
  3. 「SBI損保の自動車保険」および「SBI損保の火災保険」に加入していること
  4. 「SBI損保の自動車保険」のご契約に、次の補償・特約をすべて付帯していること
    (車両保険(一般車両)、全損時諸費用保険金特約、自宅・車庫等修理費用補償特約、車内外身の回り品補償特約、車両損害に関するレンタカー費用補償特約(保険金額10,000円))

バッテリー上がり救援 SBI自動車保険ロードサービス(基本サービス)

緊急対応サービス(現場復旧可能な作業を30分程度まで無料)に含まれ、対応内容は以下になります。

  • バッテリージャンピング(バッテリー上がりの車両にブースターケーブルをつないで他から電力を供給しエンジンをジャンプスタートさせる)
  • バッテリーの点検

SBI損保安心ロードサービスデスク(SBI損保安心ホットライン)へ連絡する必要があります。

保険期間中の救援回数の制限

バッテリー上がり時のジャンピング・バッテリー点検は、保険期間内で1回に限り無料サービスの対象となります。2回目からは有料作業です。

バッテリージャンピング復旧できない場合

最寄りの修理工場までレッカー移動になります。

バッテリー上がり救援 SBI自動車保険ロードサービス(プレミアムサービス)

SBI損保安心ロードサービスデスク(SBI損保安心ホットライン)へ連絡する必要があります。

プレミアムサービスでは、現場での作業時間制限はなくなります。ただし、2回目以降のご場合は、基本サービス同様に有料となります。

なお、ジャンピングでエンジン始動しない場合は、バッテリー充電とバッテリー交換を現場で行います。(バッテリー部品代は、有料です。)

イーデザイン損保 バッテリー上がり救援サービス

イーデザイン損保は、24時間365日 全国約9,300ヶ所からの駆け付け体制のロードサービスがすべての契約に無料【※1】で付帯しています。

バッテリー上がり救援サービスは、付帯するロードサービスの応急対応サービスに含まれます。バッテリー上がり救援は、現場でのジャンピング作業【※2】で、保険開始日が2017年12月1日以降のご契約については、保険期間中1回に限りの制限があります。

バッテリー上がり救援作業の現場での時間制限は明記されていません。

現場での復旧が困難なときは、「レッカーサービス」の内容に基づきご契約されているお車を修理工場などへ搬送します。

バッテリーの充電はこのサービスの対象外です。

【※1】車両保険の契約が無くてもロードサービスは付帯します。

【※2】バッテリー上がりの際、バッテリーにケーブルをつないでエンジンをスタートさせる作業です。

イーデザイン損保のロードサービスと、JAFの違い

イーデザイン損保の場合

契約している車が対象です。運転者は問いません。
すべてのご契約に無料でついています。
保険期間中1回に限りの制限有り。

JAFの場合

会員が対象で、車は問いません。
JAFは契約が1年単位で入会金2,000円 年会費4,000円が必要です。自動振替や複数年契約の割引があります。
会員である期間中は複数回対応を依頼できます。

おとなの自動車保険 バッテリー上がり救援サービス

おとなの自動車保険は、必要な補償を自由に選択できるようにするという方針です。

ロードサービスも他の保険会社のように自動付帯しているわけではなく、選べる補償のロードアシスタンス特約をオプション契約することで利用できます。

※JAFなどの会員制ロードサービスをご利用されている場合は、ロードアシスタンス特約をセットしないことで自動車保険の保険料を安く抑えることが可能になります。

またJAF会員の方が、ロードアシスタンス特約をセットした場合、保険期間中1回を限度に応急処置の際の部品代・消耗品代を4,000円を限度に支払う追加サービスが受けられます。

バッテリー上がり救援

おとなの自動車保険では、ロードアシスタンス特約に加入している場合にバッテリー上がり救援サービスを現場での応急処置サービスとして受けることができます。

サービス内容は、バッテリー上がり時のジャンピング(ケーブルをつないでエンジンをスタートさせる)となっており、他の保険会社と同レベルです。

応急処置に関しては、他の保険会社のような保険期間中の利用回数制限は明記されていません。

応急処置に関する制限としては、レッカー移動の「1回の事故、故障、トラブルに15万円限度の制限」が記載されています。

出典 おとなの自動車保険 ロードアシスタンス(https://www.ins-saison.co.jp/otona/compensate/other/road_assist.html?cid=WHP001)

ソニー損害保険株式会社 バッテリー上がり救援サービス

ソニー損保の場合、ロードサービスはすべての契約者に無料付帯しています。

バッテリー上がり救援は、応急作業サポート内のバッテリー上がり時のエンジン起動(ジャンピング)サービスでカバーされています。

ジャンピングに関しては、ロードサービス利用規約(https://www.sonysonpo.co.jp/share/pdf/auto/rs_rules_20190401.pdf)において保険期間中3回 までのご利用に制限されています。

出典 ソニー損保自動車保険 応急作業サポート (https://www.sonysonpo.co.jp/auto/rsv/arsv004.html)

チューリッヒ保険会社 バッテリー上がり救援サービス

チューリッヒ自動車保険付帯ロードサービスは、契約者なら誰でも利用できます。

バッテリー上がり救援サービスは、カートラブルクイックサービス内のジャンピングによるエンジン始動サービスで保険期間中1回のみ無料で提供されます。

カートラブルクイックサービスには、時間制限はありません。

出典   チューリッヒ事故対応・ロードサービス  https://www.zurich.co.jp/car/service/road-service/

損保ジャパン日本興亜 個人用自動車保険『THE クルマの保険』 バッテリー上がり救援サービス

すべての契約に付帯するロードアシスタンス内の応急処置サービスバッテリー上がり時のジャンピング(ケーブルをつないでエンジンをスタート。)サービスで提供されます。

※応急処置サービスには、30分程度の時間制限があり30分程度で対応できないケースについては、作業費用が有料となる場合があります。

出典 THE クルマの保険ロードアシスタンス  https://www.sjnk.co.jp/kinsurance/automobile/thekuruma/sche/road/